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アウトドア アウトドアその他

ロゴで見分けるスノーピークの製造年代

日用品でも10年以上使い続けることができるアイテムは稀ですよね。

しかし、過酷な環境での使用を前提に作られているキャンプギアは、10年はもちろん30年、50年と長期にわたって使用することができます。

そしてどうせ使い続けるならどこにでもあるような量産品ではなく、一味も二味もあるキャンプギアを使いたいですよね。

以前は製造されていたけど廃盤となり入手できなくなったものや数十年前に製造されたキャンプギア

一味も二味もあり、他のキャンパーと被りにくいものも使いたいのが人の性(さが)です!

被りにくい物の定番と言えばヴィンテージ品や廃盤品ですね。

ヴィンテージの定番アイテムと言えば、ランタンとストーブです。

Coleman(コールマン)のビンテージランタンには愛好家が世界中に存在していますよね。

コールマンのランタン、ストーブ、クーラーボックスはほぼすべての製品に製造年が刻印されているので、とても分かりやすいです。

しかし、コールマン以外のメーカーではほんとんどの場合、製造年等は刻印されていません。

ではどこで判別するのかと言うと、ロゴのフォントや形状などでおおよその年代を判別することができます。

snow peak(スノーピーク)で見てみましょう

1960年代 初代ロゴ
スノーピークの初代ロゴです。
この時代はオリジナルの登山用品を販売していた時代ですね。
流通量もそう多くは無かったでしょうし、このロゴが付いている当時のアイテムは現存しているのでしょうか。
復刻モデルでしか見たことがないロゴですね。

1970年代 二代目ロゴ
このころもまだ登山用品中心に取り扱っていた時代です。
このロゴが付いている当時のアイテムも現存しているのでしょうか。
見たことがありません。

1980年代ロゴ
この年代からオートキャンプ用品の開発・販売するようになりました。
マルチスタンドもこの時代から販売されています。
初代フォールディングチェアにもこのロゴが付けられていましたね。
極稀にオークションサイトでこのロゴの製品を見かけることがあります。

1990年~1995年代ロゴ
よく旧ロゴと呼ばれているロゴですね。
このロゴの製品は流通量も多く、中古ショップやオークションサイトでよく見かけることが出来ます。
この時代のテーブルは天板にシナベニア材を使っているため、水分により剥がれてしまっている状態のものが多いんですよね。

1996年~1998年
ブランド名であったスノーピークを会社名へと採用した際に用いられたロゴです。
現行のロゴとぱっと見では見分けがつきません。

1999年~2010年
「since 1963」が「since 1958」に変更されています。
スノーピークブランドの発売年から、会社の創業年に変更されました。
現行のロゴとぱっと見では見分けがつきません。

2011年~2013年
snow peakの文字の下の「outdoor lifestyle creator」の文字が「natural lifestyle creator」に変更されています。
現行のロゴとぱっと見では見分けがつきません。
コーポレートサイトに載っているロゴは、「outdoor lifestyle creator」でした。
戻したのでしょうか。

このように、スノーピーク製品はロゴの形状で製造年を判別することが出来ます。

ただ、スノーピーク製品は1980年代以前の製品は中古ショップやオークションサイト、フリマサイトでもほとんど出回っていません。

見かけるのは1990年代以降の製品ばかりなんですよね。

ワッパーコンボやランダー3、SPドームやカーサイドジョイントはよく見かけますが。

私は残念ながらシナベニア材のフィールドキッチンテーブルやギガパワーストーブデルタポッドなど、2000年代の製品しか持っていません。

個人的には1995年に発売されたフェアリー”アン”というタープポール先端につける風見鶏のような製品がすごく欲しいです。
当時はあまり人気がなかったのか、なかなか見つからないんです。。。

ロゴの形状以外でも、品番で現行品か旧品かを見分けることができます。

スノーピークの定番商品であるアメニティドームMで言うと
SDE-001、SDE-001R、SDE-001RHとモデルチェンジのたびに品番にRの文字やHの文字が追加されています。

他の製品もほぼ共通で、一度モデルチェンジが行われるとRの文字が追加され、更にモデルチェンジが行われるとHの文字が追加されます。

2019年に製造工程の一部内容変更に伴い、竹を使用した製品の色味が変更になりました。

その際17品の品番が変更になりましたが、15品はRが追加されただけでした。

Take!チェアシリーズのみロングの品番にすでにRが付いていたからなのか、数字の部分が変わりました。

製造年の記載がなくても、ロゴ形状や品番で現行品か旧品、廃盤品ヴィンテージ品などの判別が出来ますよ。

ヴィンテージキャンプギアや廃盤品で、他のキャンパーとは違った味のあるキャンプスタイルで楽しみたいですね!




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アウトドア キャンプ道具レビュー

Coleman スピードマスター500のメンテナンス

五徳の形状が特徴的なColemanのビンテージシングルストーブ スピードマスター500

せっかくなのでレビューをしつつ、簡単にメンテナンスしたいと思います。

コールマンのビンテージランタンやビンテージストーブは、メンテナンスさえすれば数十年経とうと使用できるのが魅力ですよね。



コールマン スピードマスター500

このスピードマスター500は、現行の508Aの前の508の前の502の前の500Aの前のモデルになります。
分かりづらいですね。
表にするとこんな感じです。

モデル年代
508A2000~現在
5081980年代~1990年代
5021960年代~1980年代
500A1950年代
5001940年代

今回紹介のモデルは1947年製なので70年以上も前に製造されたものとなります。

ちょうど第二次世界大戦が終戦した直後であり、1947年と言えば日本国憲法が施行された年でもありますね。
そう考えると物凄い時代を経験してきたストーブと言えます。

タンクはブラスにクロームメッキで仕上がっており、Colemanの文字とサンシャインロゴが刻印されています!
その下には「MADE IN USA」ではなく「MADE IN UNITED STATES OF AMERICA」と刻印されております。

このスピードマスターの特徴といえば、この個性的な形状の五徳となります。
現行のガソリンストーブ、508Aスポーツスター2はプレート状のパーツをクロスさせたシンプルな見た目ですが、このスピードマスター500は星形と言いますか、蜘蛛の巣のようなとても個性的な見た目をしています。

500Aシリーズになると、通常の円形の五徳へと変更されていしまっています。

この五徳の形状だけでも所有欲が湧き上がってきますよね。

サイズもシングルガソリンストーブの中ではかなり大型で、現行のスポーツスター2が約W14×H14cmなのに対し、このスピードマスター500は約W17×H18cmとなります。

このサイズであれば、グループキャンプやファミリーキャンプで使うような大きな鍋での調理も問題なさそうです。

全体のサイズは大きいのですが、給油口が現行のものと比べて小さいため、現行のフューエルファネルでは給油できません
何かで代用するか、ヴィンテージのアルミジョウゴを使う必要があります。

ガソリン抜き取りポンプも入らないので、ガソリンを抜く際はひっくり返してバシャバシャする必要があります。

分解・洗浄・メンテナンス

まず購入時の状態ですが、真鍮タンクがくすみにくすんでグレーになっちゃってます。
見た目だけはアンレデットタンクですね。

燃料キャップのガスケットパッキンが劣化していたので新品に交換しました。

ガスケットのサイズは小径サイズになります。

私はオールドコールマンのメンテナンスパーツはいつもこちらのショップで購入していますよ

>>オールドコールマン By Ten

チェックバルブやジェネレーター、バーナーリングなどの燃焼機関は不具合が出ると困るので、分解して洗浄します。

まず五徳を外します。
4か所をナット止めされているのでナットを外します。

次にこのカバーを外します。
このカバーは五徳を外した後ならどのタイミングで外しても大丈夫です。

続いてバルブ下のジャムナットを外します。
太いのと細いのが2つありますが、両方とも外します。
ジャムナットを2つとも外したらバルブ部分を上にコンっと軽く叩くとジェネレーターが外せるようになります。

ジェネレーターが外れたらこの2か所のねじを外してタンクと受け皿を分離させます。

受け皿の裏にあるネジを2か所外すとバーナーキャップを外すことができます。

バーナーキャップのねじを外すとバーナーキャップをさらに分解することができます。

ジェネレーター本体のジャムナットも外してバネやアスペストチューブを取り出します。

全て外したら洗浄です。

洗浄に使うのは、定番「花咲かG」です。
コールマンのヴィンテージランタン洗浄の際にもよく使います。

暫くつけ置き

漬け込んでいる間にタンクをピカールで磨きあげます。

クロームメッキの輝きが甦りました

そして再び組み上げて動作チェック。

強火からとろ火までしっかり調節可能です。

ただ、このBURNとLIGHTのレバーがよくわかりません。
サイトによってBURNが点火位置で炎が安定したらLIGHTにすると記載しているところもあれば、LIGHTが点火位置で、BURNは燃焼位置と解説しているところがあります。

個人的にはLIGHTで点火、その後BURNにして使用してます。

正直正解はわかりません。レバーをどっちにしていても問題なく燃焼しています。なんならレバーは中心のままでも点火できますし燃焼してます。

You TubeでもBURN→LIGHTで動画を載せている人と、LIGHT→BURNで載せている人がいます。

どっちなの。

100%の自身持ってお答えできる方がいたらぜひ教えてくださいませ。

ちなみに

しっかりプレヒートしてから点火しないと炎上するのでご注意ください

再度調べなおしたところ

LIGHT→BURNが正解のようです

英語の意味的にもそりゃそうですよね。


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アウトドア アウトドアその他

オススメランタン20選

ランタンにはガソリンや灯油を燃料としたものや、ガス、LEDなど、いろいろな種類がありますよね。
それぞれどんな特徴があるのか解説しながら、オススメランタンを紹介していきます。

ガソリンランタン
ケロシンランタン
ガスランタン
LEDランタン
テーブルランタン

ガソリンランタン

ホワイトガソリンを燃料とするランタンです。
ランタンの中でも一番明るさがあり、氷点下などの低温下でも安定した光量で照らしてくれます。
取り回しにやや手間がかかりますが、メンテナンスさえしていれば親子3代まで使い続けることが可能です。
タンクがグレーのDual Fuel(デュアルフューエル)ランタンは、ホワイトガソリンだけでなく、無鉛ガソリン(レギュラーガソリン)も使用可能です。

コールマン 200A
ヴィンテージランタンの王道、200Aです。
1950年から1980年頃まで製造されていたランタンで、年代により細かな違いがあるため、愛好家も多数存在する人気ランタンです。
私は1956年製のコールマンカナダの200というモデルを愛用してます。

コールマン ノーススター2000
現行ランタンで最強の明るさを誇るランタンです。
ガソリンランタンとしては唯一の点火装置内蔵モデルです。

コールマン デュアルフューエルランタン
ホワイトガソリンだけでなく、無鉛ガソリン(レギュラーガソリン)も使用できるモデルです。
シルバーのタンクにブラックのベンチレーターと、渋めのビジュアルが特徴です。
こちらは日本未発売のモデルとなります。

ケロシンランタン

ケロシン(灯油)を燃料とするランタンです。
電球色に近い、暖かみのある明かりが特徴です。
ホワイトガソリンやガスと比べ、燃料代を抑えられるのも魅力ですね。

ペトロマックス HK500
加圧式のケロシンランタンです。
点灯させる前に、ポンピングのほかにプレヒートという作業が必要になります。
ガソリンランタンよりもひと手間かかりますが、その分愛着もひとしおですよ。
私はこれよりサイズの小さいHK150というモデルを使っています。

デイツ ハリケーンランタン
クラシカルな見た目のオイルランタンです。
嵐のような悪天候でも使えることから「ハリケーンランタン」と呼ばれています。
明るさは控えめですが、加圧式と比べポンピングやプレヒートといった作業が不要なので、扱いやすいランタンとなります。

フュア―ハンド ベイビースペシャル
ハリケーンランタンと同様ですが、こちらはカラーバリエーションが豊富です。
グランピングなどのオシャレなキャンプサイトで「映える」ランタンですよ。

マイナーズランプ/カンブリアンランタン
もともとは炭鉱などで鉱夫が使用していたランタンです。
天空の城ラピュタでパズーが使用していたのもこのランタンですよ。
オールド感のあるクラシカルな見た目が魅力のランタンです。

ガスランタン

専用のガスカートリッジを装着して使用するランタンです。
ガソリンランタンより扱いやすく、LEDランタンよりも明るいので、キャンプ初心者にも扱いやすいのが特徴です。
ただし、外気温の影響を受けやすく、低温下では光量が安定しないという難点もあります。

コールマン ノーススター2500
ノーススター2000のガスカートリッジverです。2000よりも若干光量が落ちますが、それでも他のランタンと比べると光量は圧倒的です。
こちらも点火装置内蔵なので、初心者の方にも扱いやすいモデルとなっています。
OD缶専用です。

ユニフレーム フォールディングガスランタン
コンパクトに収納できるガスランタンです。
カセットボンベは押し込むだけなので、簡単にセッティングが出来ます。
パワーブースター内蔵なので、低温下でも安定した光量を維持することが可能なので、初心者にはオススメです。
どこでも手に入るCB缶が使用できます。

SOTO 虫の寄りにくいランタン
その名の通り、虫の寄りにくいランタンです。どストレートなネーミングですね。
ランタンの明かりを「ハーフストライプホヤ」で虫には感じにくい波長の長いオレンジ発光へと変換しているため、虫があまり寄ってこない仕様となっています。
ユニフレームのフォールディングガスランタンより若干サイズが大きいですが、スペックはほぼ同等です。
こちらもパワーブースター内蔵なので、低温下でも安定した光量で使用可能です。

スノーピーク ギガパワーランタン天オート
小型ながら最高出力80W相当の光量があるガスランタンです。
1998年の発売以来、絶大な支持を得ているロングセラーアイテムです。
185gの缶コーヒーより若干小さい非常にコンパクトなサイズで、このサイズのランタンとしてはかなりの光量で照らしてくれます。

EPIgas MBランタンオート
中型のガスランタンで、最大200W相当の大光量ランタンです。
小ぶりなサイズ感で可愛らしい見た目なのも特徴です。
メンテナンスも容易なので、初心者にオススメのランタンとなります。

プリムス 2245ランタン
マイナーチェンジを重ねながら、長年愛され続けている小型のガスランタンです。
その歴史はスノーピークのギガパワーランタン天よりも長く、1960年代まで遡ります。
長い年月をかけ、より使いやすく改良されている初心者にオススメの小型ガスランタンです。

LEDランタン

火を使わないので、小さなお子さんが居ても安心して使えるランタンです。
分離式のものやUSBポート付きでスマホの充電ができるモデル、テント内でも使用可能など全てにおいて初心者が扱いやすいランタンとなります。
難点があるとすれば、燃料式のランタンと比べ光量が弱い点ですね。

コールマン クアッドマルチパネルランタン
4枚の発光パネルは取り外し可能で、携帯の充電もできるUSBポート付きのLEDランタンです。
パネル正面だけでなく、パネル上部を発光させ懐中電灯のような使い方もできるので、使い勝手は抜群ですよ♪
明るさも800ルーメンあるので、キャンプサイトをしっかりと照らしてくれます。

ベアボーンズ フォレストランタンLED
レトロでオシャレなデザインから、キャンパーの心を鷲掴みにしたベアボーンズリビングのLEDランタンです。
出力は最大200ルーメンの明るさで、最少出力ではなんと80時間も点灯します。
炭鉱用カンテラを模したデザインがとっても可愛らしいですね♪

ルーメナー
LEDランタン界の革命児ともいうべき、圧倒的な明るさを実現したランタンです。
一番明るさの低いルーメナー7で1300ルーメンと、クアッドマルチパネルランタンの1.6倍以上の明るさがあります。
コンパクトサイズながら10000mlの大容量モバイルバッテリーとしても使えるハイスペックランタンです。
カラーバリエーションの多いルーメナー7と、IP67の防塵防水性能を備えたルーメナー2がオススメです。

スノーピーク ほおずき
100ルーメンほどの明るさのLEDランタンです。
風が吹くと光がゆらぎ、辺りが静かになると光を抑える独自の機能を備えているので、より自然に近い雰囲気を味わうことが出来ます。
無段階調光機能も備えているので、好みの明るさでテントサイトを照らすことが出来ますよ♪

テーブルランタン

ローソク程の明かりでテーブルまわりを優しく照らすランタンです。
ガスカートリッジを使用したものや、虫が嫌がる香りを出すアロマキャンドルなどの種類があります。

コールマン ルミエールランタン
アンティークなオイルランプのような見た目のキャンドル風ガスランタンです。
グローブも茶色がかっており、レトロな雰囲気がより強く感じますね。

スノーピーク リトルランプ ノクターン
ルミエールランタンよりも近代的なスタイリッシュデザインのキャンドル風ガスランタンです。
小型ですが、テーブル上を照らすには十分の光量ですよ。
ガス消費量が1時間に僅か7gなので、残量の少ないガス缶でも長時間利用可能なのも魅力ですね。

ペトロマックス シルエットグラス
キャンドルの炎のゆらめきに合わせてPetromaxのロゴのシルエットがやさしく揺らめくキャンドルランタンです。
オシャレで雰囲気もありながら値段も手ごろなので、プレゼントにもオススメですよ♪

UCO キャンドルランタン
カラーバリエーションが豊富なオシャレなキャンドルランタンです。
コンパクトに収納でき、別売りのリフレクターなどをつけてドレスアップすることも可能です。

素敵なランタンで楽しいキャンプライフをお過ごしください♪


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家でも使いたいアウトドア用品

アウトドア用品と聞くと、テントやBBQコンロなど外でしか使えない大きなものをイメージしてしまいがちですが、自宅でも使えるアウトドア用品はたくさんあります。

アウトドア用なだけあって、機能性はもちろん耐久性もバッチリ。
自分用だけでなく、プレゼントにもオススメできる秀逸なデザインのものも多数あるんです。

そんな普段でも使えるおすすめアウトドアグッズを紹介していきます。

箸、スプーンなどのカトラリー
食器
調理器具
コンロ
イス
ソファ
テーブル
ラック

①箸、スプーンなどのカトラリー

スノーピーク オールステンシリーズ
スノーピークと明治元年(1868)創業のカトラリーブランドがコラボしたシリーズです。
シンプルで美しい洗練されたデザインのステンレス製カトラリーですよ。
丁寧に研磨されていますので、口当たりがよく非常に滑らかな仕上がりとなっています。
スプーン・フォーク・ナイフなどの種類があります。
私も自宅ではこのシリーズを使っていますよ。

スノーピーク 和武器
コンパクトに収納できる、二継式の箸です。
MサイズとLサイズの2サイズがラインナップされています。
2020年7月1日よりレジ袋が有料化され、マイバックが当たり前のようになってきましたね。
外出先でも割り箸ではなくマイ箸を使ってよりエコに貢献しませんか?
持ち運びに便利な収納ケース付ですよ。
私も普段この和武器を使っています。

ベルモント フィールドスティック
こちらも二継式のコンパクトに収納できる箸です。
先端は抗菌加工された天然木を使用しているので、衛生面も安心です。
持ち運びに便利な収納ケース付です♪

プリムス CFカトラリーセット
ステンレス製のスプーン、フォーク、ナイフの3点セットです。
付属のレザーストラップに通してオシャレに、コンパクトに収納可能です。

ユニフレーム カラ箸
2020年2月に発売された、総合アウトドアメーカーのユニフレームのおしゃれなカラー箸です。
リング付で保管時に箸がバラけてしまうのを防いでくれます。
先端もツイスト加工されているので、麺類もしっかり掴むことができます。

②食器

スノーピーク ノキシリーズ
フチ欠けに強い強化磁器を採用した、白が美しいデザインの食器です。
表面は非常に滑らかで油汚れも簡単にサッと落とすことができます。
シンプルデザインなので、どんな料理にも合わせることができるのうれしいですね。
私も自宅ではこのシリーズを愛用してます♪

コールマン エナメルシリーズ
レトロで温かみのある雰囲気が魅力のシリーズです。
サビにくくガラスよりも強固で磨耗しにくく、匂いもつかないなど末長く使えるのが魅力ですね。

シェラカップ
調理器具としてはもちろん、器やコップとしても使える万能アイテムです。
あらゆるアウトドアメーカーから販売されており、コレクションする楽しみもありますね。

③調理器具

スノーピーク フィールドクッカーシリーズ
サイズの異なる複数の鍋と、メッシュバスケット、黒皮鉄板製のフライパンがセットになったシリーズです。
水切りや湯きり、揚げ物料理にも使えるメッシュバスケットや、強火での中華料理も楽しめる黒皮鉄板製フライパンなど、幅広い料理に対応できます。
スタッキング可能なので、キッチンで場所を取らないのも魅力ですね♪

ユニフレーム fan5 シリーズ
こちらもサイズの異なる複数の鍋とメッシュバスケット、フッ素加工のフライパンがセットになったシリーズです。
スノーピークが0.5mm厚のステンレス製に対し、こちらはよりハードな使用に耐えられる1mm厚になっています。
もちろんスタッキング可能なので、キッチンでの収納場所には困りません♪

コールマン アルミコンボクッカー
こちらもサイズの異なる複数の鍋とメッシュバスケット、フライパンがセットになったモデルです。
熱の伝わりが良いアルミニウム製にこげつきを防止するノンスティック加工がされています。
大鍋とフライパンはIHクッキングヒーターに対応しているのもうれしいですね♪
もちろんスタッキング可能ですよ♪

④コンロ

スノーピーク HOME&CAMP バーナー
発売が発表された当時(2019年)から大きな話題になっていたカセットコンロです。
なんといってもその秀逸なデザインが話題となりましたね。
使わないときはインテリアに馴染むスタイリッシュなデザイン、大きめの鍋も置ける安定感、素晴らしいですね。
調理器具の域を超えた商品ですね!
お値段も9,980円と非常にリーズナブルなので、プレゼントにもオススメですよ♪

イワタニ カセットフーマーベラスⅡ
こちらもデザインがおしゃれなカセットコンロです。
持ち運びに便利な取っ手や、縦置きでも収納ができるなど、さすがの使い勝手ですね。
トップカバーは取り外し可能なので、大人数での鍋パーティも楽しめますよ♪

⑤イス

キャンパルジャパン(小川キャンパル) ハイバックチェア
肩まで包み込むハイバック仕様で、座面も少し斜めになっているので、まるで包み込まれるような座り心地です。
肘掛には冷たくなりにくいセルウッドを使用しているので、一年中快適に過ごせるのが魅力ですね♪

スノーピーク Take!チェア ロング
まるでハンモックのような、完全に包み込まれているような座り心地のチェアです。
リラックス感が半端ないので、座っているとついウトウト眠くなってしまうほどです。
読み方は「タケ」チェアではなく「テイク」チェアと読みます。

コールマン レイチェア
3段階のリクライニング機能の付いたゆったり座れるハイバックチェアです。
他のアウトドアチェアにはない、唯一の機能です。
自分の好きな角度でリラックスタイムを満喫することができます。

⑥ソファ

スノーピーク ラックソット
ソファとしてだけでなく、1人掛けチェアやベッド、ラックとしても使えるマルチなアイテムです。
クッションを外して収納棚として使用できるほか、ベースユニットの両サイドに背もたれを接続すれば、1人用の簡易ベッドとしても使用できます。
別売りのアームレストを使用すれば、より快適なリラックスタイムを過ごすことが出来ますよ♪

ロゴス グランベーシック グランプソファ2
極厚クッションにより、圧倒的な座り心地を実現したプレミアムなソファです。
クッションは着脱式で、フレームは収束式なので、持ち運びもラクラクです。
クッションカバーは手洗い可能なので、いつでも清潔い使用できのはうれしいですね♪

キャプテンスタッグ アルミ背付ベンチ
ソファではないですが、こちらもオススメ通称鹿ベンチ。
折り畳み可能で重量わずか3.7kg、肘掛部分は天然木を使用しており、使い勝手はピカイチです。
ブランケットをかけてアレンジしたり、別売りのクッションカバーで座り心地を向上させたりと、自分好みにカスタマイズできるのが魅力です。

⑦テーブル

スノーピーク ワンアクションテーブル竹
抜群の安定感と清潔感のあるデザイン、開くだけで設置完了の使い勝手抜群のテーブルです。
ダイニングテーブルとしてや、在宅デスクワーク用としてもちょうど良いサイズ感ですよ♪

スノーピーク Myテーブル竹
こちらも抜群の安定感と清潔感のあるデザイン、開くだけで設置完了なコンパクトなテーブルです。
ベッドサイドやソファーサイドにちょうど良いサイズ感です。
ソファサイドでグラスを置いたり、ベッドサイドに照明を置いたりと、いろいろな使い方ができますよ。
我が家でも愛用してます♪

モンベル マルチフォールディングテーブル ワイド
独自の「ハイローザシステム」により、3段階に高さが調節できる画期的なテーブルです。
ダークブラウンと明るいナチュラルカラーなリバーシブル仕様の天板なので、お部屋の雰囲気に合わせて使い分けられるのも魅力ですね。

>>mont-bell公式サイト

⑧ラック

スノーピーク ワンアクションラック
簡単に設置ができる2段のオープンラックです。
黒を基調としたフレームに、天然木の天板を組み合わせが格好良いですよね。
ディスプレイラックとしてお部屋の雰囲気をシュッとスタイリッシュな雰囲気へと変えてくれますよ。

スノーピーク ステンレスキッチンテーブル
こちらも2段タイプのオープンラックです。
トップのバーを起こせば、ハンガーラックとしても使うことが可能ですよ♪

DOD テキーラテーブル
自由自在に形を変えられる、鉄製のラックです。
ローテーブルや囲炉裏テーブル、2段のオープンラックなど、自由自在に変形可能です。
好みのスタイルにカスタムできるのが魅力的ですね♪

ユニフレーム フィールドラック
別売りの天板やコンプレッションベルト1300を使うことにより、ローテーブルや4段ラックとしても使うことができるアイテムです。
見た目とは裏腹に耐荷重が30kgもあるので、重量物を乗せられるのもうれしいですね♪

スノーピーク シェルフコンテナ
「棚として使うシェルフ機能」と「荷物運搬のキャリー機能」が一体となったコンテナ。
ガバっと広げた状態で3段まで積み重ね可能です。重ねた状態で荷物を取り出せるのはとっても便利です。
デザイン性にも優れており、お部屋のインテリアとしても抜群の存在感です♪